力を抜こう!

なんと、来年で5年目なんです!
指導をはじめ7年、ヨガを初めて11年目。。。
最近の方も、ずっと気長にお付き合いいただいている方も、
いろいろとありがとうございます。
皆さんのおかげで、
逆に教えていただいていることばかりです。
そんなこんなで、
行きついたテーマは”脱力”
力を抜いたら、なんでもできる!
すでにお気づきだとは思いますが、
私がお伝えしているのは
あまりかっこいいヨガよりも、
『楽に、リラックスして、ゆるく、頑張らない』
がコンセプトなんです。
『つい、さぼっちゃう』とか、
『つい、寝ちゃう』とか、
そんなゆるさです。
薬や受験勉強みたいに、
さぼることが許せない、
体にいいことが、
気合で無理やりやらされてる感、ないですか?
いいこと=我慢って
おかしいですよね。
そもそもヨガって、そんなに特殊なことではないですし、
より、普通になっていくこと。
明るく、やさしい、脱力。
『安定して、快適であること』なんですよ。
体が硬くなるから!毎日やらないと!と、
むりに義務感もってやるもんでもないと、
思っています。
さぼるとか、やりたくなけりゃ、やらなきゃいい。
やりたいときにやればいいんです。
ポーズだって、必ずしも決まった形でやらなくてもいいし、
好きなようにやったらいいんです。
『極める!上達!筋力つける!』と、
時間に追われ、
肉体も精神も特殊な方向や方法に追い込むと、
実は硬くなる一方。
痛めつけながら、気持ちいいとは、
思えないです。。。。
もし、そうなら、激辛がおいしい!とかに
似ていますね。何かがおかしい。
簡単シンプルが一番♪
『好きだから、ついついやっちゃうヨガ』になるのが、
理想です。
今の世の中、難しくなりすぎて、まじめすぎて、
体にいいことを義務感、強制感でやっていることが、
多いと思います。
常にいいのか、わるいのか、
得か損かと、正しさを判断しているのは、
ヨガ哲学では、苦しみますよ、と言われますから、
その通りですね。
正しいことより、たのしいこと。
やらないといけないことより、
気持ちいいからやること、
体も心も笑っている感じが気持ちいいです。
暑い日に水浴びをした感じ、
あったかいお風呂に入った感じ、
普段の生活で、気持ちいい~を大事に
生活の中でもヨガです。
無理しないで、緩ませていきましょうね♪
ご一緒に、楽しみましょうね( ^)o(^ )