心のヨガ 生活のヨガ キレイになるお話

7月の心のヨガ 

ヨガって何でしょうか?

 

実は、ポーズのことではありません。

ポーズは、アーサナといいます。

 

ヨガとは、

 

調和がとれていること、

バランスが取れて穏やか、平安、

心が柔らかい感じ、

 

楽しいとか悲しいとか、

自分の気分に振り回されず、

 

周りの人にやさしく、

 

状況を柔軟に

『これでいいのだ~』と

 

バカボンのパパの名言のように

軽く受け止められる状態のこと。

 

(ちなみに、これでいいのだ、は

ヨガの言葉であり、

聖書にもあるので、

 

すごく深遠な言葉です。)

 

調和が取れてくると、体は力むことなく、

構えず、肩の力が抜けています。

 

バランスをとるということは、

ぐらぐら揺れながら、

すっと支える

免震構造のタワーマンションのような状態です。

 

変化し続けて、その時のベストを尽くす

柔軟な姿勢の、ヨガな状態。

 

強くなっていくことは、

いわゆる、頑固。

がっちり固める耐震構造のような状態です。

 

悪くはないですが、

バランスをとるヨガな生き方は、常にサーフボードに乗り続けることなので、

 

頑固でいつことは、ヨガとは真逆で

バランスをとるのは難しい。

 

世間の波に飲まれやすく、

生きることに疲れてしまうかもしれませんね。

 

でも、それが悪い、というわけではありません。

 

 

疲れたり、しんどくなったら、

 

波に乗れなくて、力が入りすぎているかもしれませんね。

 

ヨガをして、脱力をしましょうね!

 

 

 

6月の心のヨガ キレイになるお話

ストレス感じていますか?

ストレスとは、要するに『気に入らない!』という心の状態のことではないでしょうか?

 

その『気に入らない!』が心と体にまでたまってる状態、

なんとか解消したいですよね。

 

プラティパクシャ・バーバナ(逆転の発想)は、

苦悩、問題を乗りきる

ヨガのストレス解消法、

 

セルフマネジメントテクニックの一つです。

 

すごいと思うのが、これって

5000年前からの智慧なんですよ。

 

消えてなくならないのは、

それだけ、間違いないってことだと思います。

 

怒り・嫌悪・後悔・不安…

ネガティブな感情、

 

昔の人も同じように感じていたんですよね。

 

私たちも苦しい思いで

苦悩を感じたことがない人はいないと思います。

 

例えば、

あの人が嫌だ~

イライラする~つまんない人ばっか~

 

なんで勝手に変えるの?

なんで遅れるの?なんでルール守らないの?

 

こんな風に、イライラしたことって

私もよくありますよ!

 

食べ過ぎ、飲みすぎ、だらだらゴロゴロして、自分なんかつまらない、

環境が、空気が、肉体が汚染される~etc...

 

そんな風にいつも悩んで、暗くて苦しくて、

自分のことが嫌い。。。

と思ったことはありませんか?

 

そんな自分をどうやったら好きになれるだろう、

どうやったら自分は変われるのだろう、と

 

色々な方法を試す中で、

ヨガのレッスンにお越しいただいたりしていると思います。

 

ところで、ヨガに来ると

問題が解決、というか

気持ちがスッキリしませんか?

 

これはまさに、真逆、つまり

問題と全く関係ないことをしているからです。

 

会社が嫌、彼が嫌、自分嫌、

そんな場合は、まったく違うことで楽しみを見つけて

下さい。

 

会社が嫌なら、会社と関係ないところで楽しみを見つけましょう。

彼が嫌なら、彼以外の楽しい人間関係を見つけましょう。

自分が嫌で優しくできないなら、他人に親切に優しくしましょう。

 

真逆の発想で、

過去に影響を受けない、センチメンタルな感情に浸らない、

自分勝手な思い込み傷つけない、

 

考え方から楽になることが、体を柔らかくするコツでもあります。

5月のキレイになるお話

女性の悩みの王道、といえば?

 

肩こり・生理不順・足のむくみ・便秘・冷え性

ですよね~

 

そこで!

そんな定番のお悩みを一挙解決してくれるのが股関節ストレッチ、開脚なのです(^^)

 

開脚で得られる効果は、

【開脚】→【股関節がほぐれる】【老廃物やリンパ、血流の流れが改善】

足のむくみがスッキリ♪美脚効果♪生理のイライラ、落ち込みのPMSも改善!

 

しかし‼︎

 

4週間でベターっと開脚なんて、出来なかった!って人はいませんか?

 

実は人によっては、そうそう簡単に出来ないのは、

理由があります。

 

その1

生まれつき広い人、狭い人、股関節の可動域には違いがある

 

その2

背中と腰が硬い←オフィスワーカーは、座っている時間が長い←椅子の形の場所が硬い

 

その3

加齢による関節の硬さ…( ̄∀ ̄)

 

ですので、バレリーナのようなペターっとかにこだわらず、

毎日、よくほぐす動きを行ってみてください。

 

 

注意点は、反動を利用したり、無理やり倒すと、筋を痛めることもあり、
危険です!
短期間にと、焦るとだめです。
じんわり効かせながら、日々継続すること。←ここが一番大事です!

 

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